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    • 2018.10.24 Wednesday
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    食中毒

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      食中毒は、有毒な微生物や化学物質を含む飲食物を食べることで、腹痛や下痢、嘔吐などの症状がでることをいいます。
      食中毒には、サルモネラ菌、カンピロバクター菌、0-157、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌、黄色ブドウ球菌といった細菌によるもの、ノロウイルスなどのウイルス性のもの、ふぐやジャガイモの毒のような自然毒によるもの、科学性物質によるもの、アレルギー様食中毒などがあります。食中毒の原因は細菌によるものが大半で、次いでウイルス、自然毒の順となっています。細菌性食中毒は6〜9月を中心とした夏季に多く、今の時期は注意が必要です。

       

      食中毒の三原則


      食中毒の予防には三つの原則があり、この三原則に従って食品購入時から保存、調理、食事まで気をつけるポイントがあります。

       

      つけない

      食中毒の原因となる、細菌やウイルスをつけないように心がけましょう。まずはつけない、これが大切です。

       

      増やさない

      調理したものは早く食べる、残ったものは冷やすなど、細菌やウイルスが食品についても、それを増やさないようにすることが大切です。

       

      やっつける

      食品は中心部が75℃で一分以上加熱してやっつけるように心がけましょう。(ノロウイルスの恐れがあるときは、85〜90℃以上で90秒以上加熱します)

       

      家庭でできる食中毒予防〜6つのポイント〜

       

      1.食品購入時

      ●生鮮食品を買うときは新鮮なものを。表示のある食品は消費期限などをよく確認して購入しましょう。
      ●購入した食品は肉汁や魚などの水分がもれないよう、それぞれ分けてビニール袋などに包み持ち帰りましょう。
      ●冷蔵・冷凍食品などがある場合は、寄り道をせずまっすぐ帰りましょう。

       

      2.家庭での保存

      ●冷蔵・冷凍保存が必要なものは帰ったらすぐに冷蔵庫へ入れましょう。
      ●冷蔵庫の中は7割程度にした方が効率よく冷やせます。冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下にするのが目安です。

       

      3.下準備

      ●準備前にゴミを片付け、タオルや布巾は清潔なものを使いましょう。
      ●お家で井戸水を使っている場合は水質に注意しましょう。
      ●準備する前に手を洗いましょう。
      ●野菜や果物などを調理前によく洗いましょう。
      ●肉・魚は生で食べるものから遠ざけましょう。
      ●肉・魚を切った後に生で食べる果物や野菜を切るのはやめましょう。使う場合は洗ってから熱湯消毒を忘れずに!
      ●冷凍食品を解凍するときは、解凍するぶんだけを冷蔵庫・電子レンジなどで行いましょう。

       

      4.調理

      ●調理前にゴミを片付け、タオルや布巾は清潔なものを使いましょう。
      ●調理する前に手を洗いましょう。
      ●加熱調理が必要な食品は十分に加熱しましょう。
      ●電子レンジを使うときは均一に加熱されるようにしましょう。

       

      5.食事

      ●食事の前に手を洗いましょう。
      ●使う食器は清潔なものを。
      ●出来たお料理を長時間室温に放置しないようにしましょう。

       

      6.残った食品

      ●作業の前には手を洗いましょう
      ●残ったものは、清潔な容器で保存すること。早く冷えるように小分けにします。
      ●時間が経ち過ぎたり、少しでも不安のあるものは思い切って捨てましょう。
      ●温めなおす時は十分に加熱します。


      楽しくハッピーバスタイム

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        入浴には、身体を綺麗にするだけでなく、代謝を促進したり、血流を良くしたりと健康や美容にも大変よい効果があります。また、身体の疲れを取るだけでなく、リラックス効果を感じることもできます。今回はお風呂の時間をもっと楽しむ、様々な入浴方法をご紹介します。

         

        半身浴

        過去に何度もご紹介している半身浴。37〜40℃のぬるめのお湯に下半身だけつかります。時間をかけてゆっくりと汗をかく事で老廃物をとり、むくみを解消します。心臓に負担をかけないので、いろんな方にオススメできます。また、ゆっくりとおふろにつかることでリラックス効果も抜群。半身浴をしながら本を読んだり、音楽を聴いたりするのもいいですね。

        ※過度の半身浴は脱水を引き起こします。血栓リスクが高まるなどの危険もありますので、半身浴中には必ず水分補給をしましょう。

         

        シャワーは朝に

        湯船に入らずシャワーだけという方も多いかもしれません。しかし、夜は湯船に入って全身浴をした方がよく眠れます。反対に朝にシャワーを浴びると交感神経が刺激され、身体が活動状態になります。朝は身体の水分が不足していてるため、全身浴よりもシャワーの方がおすすめです。

         

        温冷浴

        42度以上の熱めのお湯で2〜5分入浴し、続いて、冷水浴を30秒〜3分行います。これを3〜5回ほど繰り返します。熱いお湯と冷たい水で身体に温冷刺激を与えると末梢血管が開き、筋肉痛を引き起こす疲労物質の乳酸などが体外に排泄されやすくなるので疲労予防や疲労回復に効果があると言われています。
        銭湯には水風呂があるところも多いのでぜひお試しを。おうちで冷水浴では冷水につかるかわりに15〜20℃の低温でシャワーを浴びるのがおすすめです。

        ※熱いお湯での入浴は心臓にかなりの負担がかかります。高血圧や心臓・循環器系に持病のある方はお控え下さい。

         

        炭酸浴

        スーパー銭湯でよく見かけるようになった炭酸風呂。入浴すると細かい泡が身体について気持ちいいですね。お湯に溶け込んだ炭酸が末梢の血管を拡張して血流を促進します。おうちでは市販の炭酸入浴剤を利用するのもいいですし、炭酸風呂を手作りすることもできます。


        【おうち炭酸風呂】
        浴槽に重曹とクエン酸を入れて混ぜます。一般的な浴槽だと目安は重曹大さじ3クエン酸大さじ2くらいでしょうか。クエン酸と重曹の割合が1:1.5くらいにすると泡がうまくでるようです。あまり濃くすると肌に刺激が強すぎたり、炭酸ガスが発生しすぎて息苦しくなる場合がありますので気をつけましょう。


        ※素材によっては浴槽の色が変わってしまう場合もありますのでご注意ください。
        ※炭酸水は眼に入ると痛みを感じます。眼に入った場合はすぐにきれいなお水で洗ってください。
        ※重曹、クエン酸には食用とお掃除用のものがありますが、食用のものがおすすめです。迷ったときは薬局で「日本薬局方」のものを買えば間違いはありません。重曹は『炭酸水素ナトリウム』という名称で販売されています。


        身体も焦げる??「糖化」のお話

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          身体が酸化することを「身体がサビる」と表現することがありますが、同じように「身体が焦げる」ということがあります。これは過剰な糖によって身体が糖化することを意味します。糖化は誰にでも起こる現象で、老化を促進する要因とも言われています。

           

          糖化、とは

           

          糖化とは食事などから摂った余分な糖質が、体内のタンパク質や脂質と結びついて細胞などを劣化させる現象をいいます。例えばホットケーキ。小麦粉に砂糖、牛乳、卵を混ぜて焼くとこんがりとおいしそうな焦げ色がつきますね。この焦げ色は小麦粉や砂糖、牛乳、卵に含まれる糖質とタンパク質が加熱されてできるものです。
          同じような現象が、身体の内側でおこっているのです。これが進むと、お肌ではしわやくすみ、シミになって現れます。お肌の老化だけではなく、糖化によってつくられるAGE(糖化最終生成物)は体内で分解されにくく、これが血管にたまれば動脈硬化の原因になります。骨では骨粗しょう症、眼ではドライアイ、白内障なども糖化が引き起こしていると言われています。また、糖化はアルツハイマー病との関連も指摘されています。糖化は老化とともに病気の原因となっているのです。

           

          糖化を防ぐ生活習慣

           

          糖は身体に必要なエネルギーですが、摂りすぎると糖化作用が過剰に働いてしまいます。食べてから1時間ぐらいで血糖値がぐっとあがります。その時に糖の吸収を出来るだけ抑えることが糖化予防につながります。糖化予防のカギは食事をはじめとする生活習慣です。

           

          【普段の飲み物はお水やお茶を飲もう】
          甘い清涼飲料水は血糖値を上げやすい飲み物です。普段から甘い飲み物を良く飲む人は、お水やお茶に変えてみるのもよいでしょう。日本茶だけでなく、麦茶、ルイボス茶、ドクダミ茶、甜茶など今はビタミンミネラル豊富なお茶が販売されています。ノンカフェインのものも多いです。

           

          【野菜を先に食べる】
          炭水化物を摂る前に、食物繊維が豊富な野菜やキノコ、海藻類を食べる、タンパク質を含む肉や魚類を食べる、そして後からご飯やパンを食べるようにしましょう。野菜の食物繊維が糖質の吸収スピードを抑えてくれるため、血糖値の急上昇を防いでくれます。

           

          【GI値の低い食品を選ぶ】
          血糖値を急激に上げる食品と上げにくい食品があります。その目安となるのがGI値です。GI値は同じ食品に含まれる糖質の吸収の度合いをしめすもので、GI値が高ければ血糖値が上がりやすく、低ければ血糖値の上昇が緩やかになります。ただし、GI値にばかりこだわっていると、栄養が偏ってしまいます。お寿司、うどんなどGI値が高い食事が続いたら、おそばなどの低GIの食品も食べるようにするなど、あまり考えすぎない範囲で食事を楽しみましょう。GI値が高い食品を食べる時は、他の食品のGI値を下げる効果のある「酢」や「食物繊維」「乳製品」「豆類」を合わせて摂るのがおすすめです。

           

           

          【食事は時間をかけてゆっくり食べる】
          食べものから摂取した糖が血液で脳に運ばれると満腹中枢から満腹のサインが出ます。食べてからサインが出るまでが20分ほどかかります。食事中にサインが出るようになれば、食べる量を抑えることができます。


          【食後に軽い運動をするのがおすすめ】
          食事内容に気をつけるだけでなく、血糖値がもっとも上がると言われる食後1時間に運動をするのもおすすめです。理想的なのは食後20〜30分のウォーキングですが、外食後の階段移動や食器洗いなどでも少しずつ体を動かすだけで差が出てきます。


          【食事の間隔を6時間おく】
          朝食、昼食、夕食を6時間おきにとるのが理想的です。朝食を抜くと血糖値が低い状態が長時間続いてしまい、そんな状態で昼食を摂ると食後の血糖値が急激に上がってしまいます。そして、その血糖を下げるためにすい臓からインスリンが大量分泌されて血糖値が一気に下がります。こんな風に血糖値が激しく上下すると糖化を促進してしまいますので、きちんと食事を摂って間食を控えることが糖化予防になります。


          【睡眠はたっぷりと】
          新陳代謝が活発になるのは眠っているときです。成長ホルモンの分泌が悪くなると、代謝が落ちて老化物質がうまく排泄されません。成長ホルモンがよく出るという10〜2時には寝ているように、そして6〜7時間ほどの睡眠時間をとるのがおすすめです。

           

           

           

           

           


          発酵食品のチカラ 味噌

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            発酵食品は世界の様々なところに存在し、昔から人々の健康を支えてきました。

             

            味噌

             

            日本にも味噌、みりん、しょう油、酒などさまざまな発酵食品がありますが、そのなかでも味噌は和食に欠かせない伝統食品です。味噌は、主原料である豆を蒸す、もしくは煮るなどしたものに、麹や塩を加えて発酵・熟成させたものです。麹は、大豆や米などに『麹菌』を付着させて繁殖させたものです。米につけたものは米麹、麦につけたものは麦麹、豆につけたものは豆麹といいます。

             

            味噌には、いろんな種類があり、主に原料によって三つに分けられます。(他にもあります)

            ※味噌の色は熟成期間による違いが大半なので、材料が違っても同じ色合いの味噌ができたり、材料が同じでも違う色合いの味噌が出来る場合もあります。また、米味噌、麦味噌または豆味噌を3種類もしくは2種類調合したもの調合味噌といいます。

             

            味噌の栄養

             

            味噌は種類によって原料が変わりますが、主原料は大豆です。大豆は良質のタンパク質を含む食品で『畑のお肉』とも呼ばれます。その大豆が発酵することで、アミノ酸やビタミンなどが生成され、栄養的に優れた味噌となります。
            このほかにも、炭水化物、脂質、ビタミン、カリウム、マグネシウム、繊維質、サポニン、イソフラボン、など多くの栄養を含みます。

             

            手軽にできるお味噌汁

             

            おふくろの味と聞いて思い浮かべるのはなんでしょうか?
            お味噌汁は、味噌の種類を変える事で味に変化をつけたり、具の種類によっていろんなバリエーションのお味噌汁が作れます。忙しい方、一人暮らしの方が栄養を摂るにはピッタリのメニューです。

             

            美味しく食べよう!味噌の保存方法

             

            お味噌は冷蔵庫、冷凍庫で保存することができます。お味噌は冷凍庫に入れても凍りませんので、長期保存だけでなく普段から冷凍庫で保管しても構いません。開封後は、表面をラップで覆うと風味の変化を少なくすることができます。

             

            塩分の摂り過ぎにはご注意を!

             

            健康的な和食ですが、1つだけ注意点があります。お漬物や干物など、塩分が多い食品が多いことです。
            お味噌汁を作る際も、ついつい濃い味付けになりがち。出汁を変えてみたり、お肉を入れてコクをだすなど、工夫をしてみると少ないお味噌でも美味しくなります。

             


            脂質異常症

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              健康診断で「コレステロール値が高い」「中性脂肪の数値が……」などと言われたことはありませんか?血液中の脂質の異常を総称して『脂質異常症』といいます。


              コレステロールは脂質の一種で、私たちの身体でつくられるものと、食事に含まれているものがあります。コレステロールは細胞膜、胆汁酸、男性・女性ホルモンの材料になるなど、身体にとっては必要な栄養分です。しかし、体内に増え過ぎると、血管にコレステロールが付着し、動脈硬化が進行して心筋梗塞や脳卒中を引き起こす危険があります。

               

              脂質異常症の原因は?

               

              コレステロールには悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロールの二種類があり、LDLは血管を通じてコレステロールを全身に運搬し、HDLは余ったコレステロールを回収しています。

               

              しかし、脂質の多い食事などによってLDLコレステロールが増え過ぎると、血液中にコレステロールがたまりやすくなり、血管壁に蓄積されます。

               

              中性脂肪

               

              身体を動かすエネルギーになりますが、増えすぎると小型LDLを作ったり、HDLコレステロールを減らします。最近の研究では、小型LDLは通常のLDLに比べて血管壁に入りやすく、血管壁に入り込んで酸化すると、動脈硬化が促進しやすい性質があるといわれています。

              血液中のコレステロールは肝臓で作られるものと、小腸から食事で吸収されるものがありますが、高脂肪の食事が続いたり、コレステロールの多い食品を食べ過ぎると、小腸からの吸収が増えて血液中のコレステロール値が上昇します。
              LDLコレステロールが高い人は、動物性脂肪の多い食品(肉類、乳製品)や、コレステロールを多く含む食品(卵、魚卵、レバー等)を摂り過ぎている場合が多く、食べすぎなどのカロリー過多になっていることが多いです。中性脂肪が多い人は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、そして甘い物や脂肪分の多い肉類などの摂り過ぎによるカロリー過多が原因です。また、アルコールは中性脂肪を増やします。

               

              脂質異常症の対策

               

              【食事】
              食事療法は肥満やすべての生活習慣病改善の基本です。基本は脂肪の多い食事を控える事です。脂質異常症の場合は、コレステロール値の高い卵の黄身(白身は大丈夫)や魚卵、酸化脂質を増やす魚の干物や酸化した油、脂質の多い肉や内臓類を避けるようにします。そして、抗酸化作用を持つビタミン・ポリフェノールを含む野菜類、中性脂肪を減らすEPA/DHAを含む青魚、コレステロールを減らす食物繊維を含むキノコや海藻類、抗酸化作用がありLDLコレステロールや中性脂肪を減らす大豆製品を中心に摂るようにします。
               

              【運動】
              動脈硬化の予防によい運動は有酸素運動です。有酸素運動は中性脂肪が減ること、善玉のHDLコレステロールが増えるため、動脈硬化の予防には最適ですし、血圧が下がる、基礎代謝が上がるなど他の生活習慣病予防・改善にも効果があり、身体への負担も少ないのでおすすめです。有酸素運動はウォーキング、サイクリング、水泳、ジョギングなどがあります。自分の体力や生活リズムに合った運動を選んでください。

               

              高脂質症は自覚症状がないため、見落としがちです。健康診断の検査結果で数値が気になったら食生活を見直して日常生活に運動を取り入れてみるのがいいですね。次の検査で数値の変化をみてみましょう。もちろん要検査となった場合は、病院でみてもらうのが大事です。

               

               

               

               

               

               


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